読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

C80桃井はるこ関連本まとめ

夏の天王山、コミックマーケット80に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
ハードな三日間でしたが、無事にお目当てのものはゲットできましたか?
家元は大手狙いでは無かったので、ほぼ目標達成でした。

と言う訳で、煩悩の塊と化し駆け回ってゲットした戦利品のうち、モモーイ関連のものについてご紹介。

『EXTEND+(プラス)Vol.2』BUNKA:EXTEND


先ずはこちら。海外では日本人が驚くほど沢山の「アニメコンベンション」が催されていますが、そうした「アニメコンベンション」についてのHowToを纏めたガイドブック的同人誌。
巻頭には先日LA・ノキアシアターで開催された初音ミクコンサートの模様が写真入りで。国内だけの盛り上がりだと思ってたボカロが、こうして海外でも人気を集めているというのは不思議な感覚。
モモーイのインタビューは4ページの掲載。海外イベントへの参加前→後での心境や心構えの変化など、日本の媒体インタビューではあまり語られてない事柄について、かなり突っ込んだインタビューとなっており非常に読み応えあり。まあ、この感想は僕が海外イベント経験者だからってこともありますけどね。


『momo-miku!』ムゲンノホシゾラ


力の入りっぷりと言う点では関連本随一。なんとオフセット34ページフルカラー。しかもそのうち20ページがモモーイ×濱野智史氏の超ロング対談。…モノクロで良いんじゃね?(笑)
インタビューの内容はミク本だけに初音ミクについて…と思いきや、どちらかというとそれを支持している層の文化的考察という面が中心。
なので、がっつり初音ミクについて掘り下げる内容を期待すると、どうにも肩すかし感が否めない。僕がそのクチです。そこはちょっと残念。
全体的には「ヲタの飲み屋での熱弁バトル」という感じで、読み物としては普通に面白かった。話脱線しまくるしw どうして最後パンツで締めたしw


『ノン本-1-』ノンと秘密の森の奥


こちらは元Little-Nonのノンちゃんが出された個人本。まえがきでも書かれていますが、モモーイの個人本『しえすた』に多大な影響を受けているとのこと。
果たして内容はその通り。まさにしえすたのノリで書かれてます。エッセイだけで無く、漫画家の娘ということでマンガにも挑戦なさってます。
モモーイの寄稿は巻末の方に2ページ掲載。秋葉原でのモモーイとノンちゃんの出会いが語られています。


桃井はるこの分析書【総集編 楽曲編】』M&B


毎回分析書を出しておられるM&Bさん、今回はこれまでのものを纏めたオフセット本。アンセブ曲以外の桃井曲の楽曲解説がこれでもか!というくらい入ってます。資料的にも有り難い。
ちなみに写真右は同じく新刊「小池雅也分析本」。
…多くは語るまい(;^ω^)


桃井はるこのCD解説』トイペット


前述のM&Bさんと同じく、楽曲単位での分析本。どちらのサークルさんも時を同じく総集編を出している訳ですが、これはモモーイ自身の10周年という節目に呼応するものでもあるのでしょうね。僕もその気持ちは分かります。
当日のブースでは恒例のお宝グッズ紹介もありました(1999年の神足裕司氏との対談記事=週刊アスキー掲載など!)。貴重なものをありがとうございました。


という感じで、それぞれ桃井愛が凝縮された、ステキな本ばかりでした。満足満足。
ここからは個人的な戦利品紹介。

シュタゲ本の数々。とにかく「助手本」が多いこと多いこと。推しの手前フェイリスを中心に購入しましたが、個人的シュタゲ一押しキャラは…、すいません助手なんです(;^ω^)
あと、売り子さんにダルのコスプレしてる人が居たんだけど、どうみてもダル本人にしか見えませんでした。クオリティ高杉w


初日に苦労してゲットした『雷ネットアクセスバトラーズ』のベーシックセット。
折角なので、是非大会とかやってほしいです。それまで研鑽の日々。



2日目はサークル参加で、鷹丸本・赤帽先生本を頒布させて頂きました。
おかげさまで新刊は、鷹丸が13時半頃、赤帽先生が14時過ぎに、それぞれ完売となりました。それ以降に来られた方、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
また、頒布開始時刻にコピー本が間に合わなかったことについても、重ねてお詫び申し上げます。
読後の感想やクレーム?などありましたら、遠慮無くお聞かせ下さい。ええ、僕で構いませんw

差し入れのジュースやお菓子などもありがとうございました。お気遣いに涙出ましたよ、マジで。
実は当日体調を崩していたのですが、皆さんの暖かい気持ちで乗り切れた気がします。

当日手伝いに来てくれたくるくる先生と前髪氏にも、この場を借りてお礼を述べておきます。本当に二人には助けられました。
ありがとうございました&お疲れ様でした。

そして何より、お越し頂いたすべての参加者のみなさんに、
本当にありがとうございました!!