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アキバレンジャーの今後の展開を妄想してみた

早いものでアキバレンジャーの放送も残すところ2回となってしまいました。
家元は「モモーイが主題歌を担当している」という理由以上に、作品にどっぷり嵌まってしまいw
生活のサイクルがアキバレンジャーを中心に回っているかのような日々を過ごしております。

今回はそんなアキバレンジャーの、最終回、およびそれ以降の展開を予想してみる趣向。
ストーリー予想はすでにあちこちのブログや、某掲示板などで百出していますので、
此処での予想はそれ以外、「商業展開」的なものがメイン。
まあ、家元の予想は外れる、と相場が決まっていますからw
ネタ記事として暇つぶしにお読みください。


【イタッシャーロボの玩具は出る?】

希望小売価格12,800円の「MMZ-01 モエモエズキューーン」が飛ぶように売れている状況を見ると、
どうやらこの番組を観ている「大友」の皆さんは、財布のひもが随分とゆるいようですがw

各所の展示会で参考出品されていた「イタッシャーロボ」が、
もしあのままのスペック(1/8スケール、完全変形)で商品化されるとしたら、
果たして購入を即決できる人はどれくらいいるでしょう(;^ω^)
少なめに見積もっても、2〜3万円の出費は覚悟しなければなりません。

購入者が少ないとなると、商品企画的には没になりそうなものですが、
展示モデルに「原型監修中」なる表記があったことを考えると、
発売される公算がかなり大きい。

となると焦点は「いつ発表?」ということになります。
モエモエズキューーンの発売は9月ですが、告知は9話から大々的に行われています。
戦隊やライダーなどのおもちゃは、

番組内でロボや変身アイテムが大活躍

すかさずCMで大々的に宣伝

購買意欲爆増(゚∀゚)

という流れが王道。

しかし、番組も残すところあと2回の現状では、仮に告知が始まったとしてもちょっと弱い気がします。
確かに最終回は「ロボ回」になることは(次回予告を見る限り)確定なので、ここで告知が開始されれば効果はあるでしょう。
でも仮に発売されるにしても、時期は年末だろうし、
ここで慌てて発表することはないでしょう、というのが僕の予想。


アキバレンジャーラジオ?】

@kyooko_hinami アキバレンジャーラジオ収録なう。 pic.twitter.com/KnmaH9uU

@kyooko_hinami 終わりましたー‼ ふふふ、 まだ内容は内緒だけど 情報解禁も近いのでそれまで楽しみにしててねーっ!

出演者・青柳美月役の日南響子ちゃんのTwitterより。
番組放送が終わっても、コンテンツとしてはまだまだ続くということでしょうか。
それとも、単発企画?
ネットラジオ的に継続されていくものだとすると、
番組趣旨的には「次の企画への繋ぎ」「ブームの灯を絶やさないための繋ぎ」と捉えておくのが自然な気もしますが・・・?


【売上高目標70億円・・・?】

日経MJ紙に掲載されたアキバレンジャーに関する記事によれば、

・バンダイの(初年度)売上高目標・・・3億円
・その他の関連商品を総合した、「アキバレンジャー」全体の売上高目標・・・70億円

ということらしいですね。

バンダイの数字はBD/DVDなどの映像作品や、おもちゃ、アパレルまでひっくるめたものなので、これは妥当と感じますが、
その下の70億という数字は、いったいどういう試算のもとに出したものなのでしょう・・・。
権利ロイヤリティだけでこんなに行くもの?
ちょっと大風呂敷に過ぎる気がするのですが、
それとも、大がかりな仕掛けが用意されているのかな?

ちなみに、劇場版を一回スクリーンに掛けると、興行収入7〜15億くらいの見積もりでしょうか。


【まとめ】

というわけで、いろいろ考察してみた訳ですが、

・未発表の大型商材の発売が控えている?
・番組終了後もコンテンツが継続しそう
・売上高目標に全然達してないんじゃないの?

ということを踏まえると、どうやら東映さんもバンダイさんも、

このままアキバレンジャーの企画を終わらせるつもりはさらさらない

という気がしてなりませんw
中野のイベントは一区切りであることは間違いないでしょうが、
アキバレンジャー」自体の「ふぁいなる」にはならないと、思われます。

そして、何らかの新展開が、その先に用意されているのでは・・・?
もしかしたら、中野のイベントで、何か重大な発表がされるのかも・・・?


まあ単なる願望ですけどねw
個人的にはVシネマ、いや、劇場版の制作を激しく希望!

そしてその暁には、引き続き、モモーイの主題歌を是非!
なにとぞよろしくお願いいたします☆
(と、無理矢理モモーイを絡めてみる)