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ラジオライフ2013年1月号『モモーイアンテナ』連載第56回

ラジオライフ2013年1月号 | 三才ブックス

まだ11月なのに書籍の世界はもう新年号。
ほんま不思議やでぇ。

さてさて。久しぶりに取り上げる「モモーイアンテナ」は、新年を機にタイトルロゴをリニューアル。
気分一新って感じでしょうか。
そして扉を飾る写真が、青年館あんぎゃライブのときの衣装!
さらに手にはコール本まで持ってるじゃありませんか!??(゚Д゚)

本の制作に携わった身としては、素直に嬉しい半面、「なぜ?」という疑問も首をもたげてきます。
頭に「?」のマークがついたまま、ページを読み進めていくと…。


今回取り上げられているのは、神田神保町三省堂書店が営む『オンデマンド製本サービス』。
1冊から、しっかりした装丁の本が作れる、というサービスで、
日本に3台しかない『エスプレッソ・ブック・マシン』なる製本機が売りとのこと。

今はコピー機でも中綴じ本の自動製本が出来る時代ですが、さすがにオンデマンドで無線綴じ(ホチキスをつかわずページを糊付けする製本方法)が出来る機械はなかなか見当たりません。
この三省堂書店では2011年から同製本機を導入しサービスを開始。ネットライブラリからリクエストをして本を注文することはもちろん、
自分で選んだ紙を使ってオリジナルノートを作ってくれるサービスや、自費出版の相談まで受け付けています。

より詳しい内容は誌面を読んでいただくとして、
ひと通り読んだところで、冒頭にご紹介した扉写真のモモーイが、コール本を持っている意味が、何となく分かりました。

そう、コール本もある意味「手作り」の「自費出版」本といえるもの。
扉の写真はモモーイ流の「これも手作り本ですよ」という紹介のつもりなのかも?
(文中には特に言及がないので、憶測でしかありませんが、勝手に合ってると予想しておきますw)


これで来月も同じ写真だったらどうしようwww