読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【ライブレポ】『超英雄祭 KAMENRIDER×SUPER SENTAI LIVE&SHOW 2014』に行ってきた

桃井はるこ

f:id:momo-itimes:20140115153219j:plain

 

 

モモーイが出演するということで、1月15日に日本武道館で開催された『超英雄祭』に行ってまいりました。

現地到着は15時過ぎ。平日の九段下とは思えぬ人出で、物販は結構な列が形成されていました。僕は特に欲しいものが無かったので、開演前は列に並ばず。

 

開演まではかなり時間があったので、一旦UOを調達に外神田まで離脱。「アニソンキング」の時も感じましたが、キンブレ全盛のこの時代だからこそ、逆にUOの存在意義が見直され、価値がより高まった、というのが僕の見解。

無事に調達を終え戻ってみると周囲はすでに真っ暗。雪の予報が出ていましたが、天気は回復に向かっていた感じでした。

 

僕の席はアリーナの最後方近く。以前モモーイが出演したアニサマもこの辺りの位置で観ていたことを思い出したり。客席は見切れいっぱいまで満員でしたが、過半数は女性客、そして家族連れの多いこと!上半身Tシャツでキンブレ装備、というような所謂「イベンター」然とした客は見たところ皆無でした。

で、客席の見た目は「基本は着席、リュームの光はまばら」ということになり、代わりに黄色い声援が日本武道館に響き渡ることに。声優・アイドル系イベンターにとっては「盛り上がってない」と言ってしまいそうな状況ですが、これはこれで、十分以上に盛り上がっているのであります。

 

あと、門外漢が面食らいそうなのが「ガワ萌え」。

変身前の役者が登場して盛り上がるのは分かるけど、変身後のスーツ姿が登場した時に何であれだけ盛り上がれるのか。

だってあれ、スーツだよ?

キグルミですよ?

 と首をひねる人が居ても不思議じゃありませんが、ガワ萌えの人は結構居るのですよ。僕はそうでもありませんが(;^ω^)

アキバレ中野のイベントでも「歌舞伎町メスグロヒョウモンチョウ様」が登場したときが、一番歓声が大きかったと記憶しておりますw

さらにコアなファンになると動きや仕草で「中の人」スーツアクターさんを推察することも出来るらしい。

 

そんな感じで、勝手の全く違うライブでしたが、僕個人としては大いに楽しめました。

以下、全体の進行にそって雑感など。

 

【開幕】

「NO MORE 映画泥棒」のフィルム上映の後に、ステージに本物の映画泥棒が登場!イベント中の録音、録画、撮影禁止をあのダンスでコミカルに説明。この演出は上手い!

 

【戦隊・ライダーショー】

キョウリュウジャーと鎧武のヒーローショーが舞台ところ狭しと展開。アキバレの様な凝ったシナリオではなく、シンプルな展開でしたが、キレキレのアクロバティックなアクションは見どころ満載。

 

【出演キャストトークショー】

キョウリュウジャーの出演陣、鎧武の出演陣がそれぞれ壇上に登場してのトークパート。キョウリュウジャーは1年間の積み重ねがあるのでキャスト陣の息もピッタリな感じ。対して鎧武キャストは掛け合いなどで、まだまだ微妙な距離感を感じたかも。このコーナーでは次回の戦隊「トッキュウジャー」の初出し映像を観ることが出来ました。

 

 【ライブパート】

モモーイアキバレンジャー)がどこで登場するか。家元が立てた予想は

1.ライブの開幕(さあいよいよ公認様のライブ・・・かと思いきや、という段取り)

2.場面転換の繋ぎ(何か大掛かりな仕掛けの後に、つなぎ的な登場)

という感じでしたが、結論から言えばどちらも当たりの様な、ハズレの様な、といった感じになりましたw

というのも、これほどハッキリ「戦隊」と「ライダー」が分離されたライブになるとは思ってなかったもので…。以下はネットから拾ってきたセットリスト。

<戦隊パート>

1.VAMOLA! キョウリュウジャー/鎌田章吾

・現行戦隊のOP主題歌ということで、開幕から大盛り上がり。しかしアリーナは全員着席のまま(;^ω^)

2.喜びの歌/キャンデリラ

3.みんな デ・カーニバル/鎌田章吾&高取ヒデアキ

4.ハリケンジャー参上/高取ヒデアキ

・何と中の人までステージにサプライズ登場!これは高まった 

5.特捜戦隊デカレンジャーサイキックラバー

6.魔法戦隊マジレンジャー岩崎貴文 

7.轟轟戦隊ボウケンジャー/NoB

8.獣拳戦隊ゲキレンジャー/谷本貴義

9.炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

10.侍戦隊シンケンジャーサイキックラバー

11.天装戦隊ゴセイジャー/NoB

12.海賊戦隊ゴーカイジャー/松原剛志

13.バスターズ レディーゴー!/高橋秀幸

14.みんな集まれ!キョウリュウジャーProject.R

 ・ダンスになってようやく、パラパラと立ち上がって踊る人が。僕も立ち上がってロマンスしました。←違う

 

<非公認パート>

15.非公認戦隊アキバレンジャー桃井はるこ山形ユキオ

16.アキバレンジャー シーズン痛!/桃井はるこ山形ユキオMoJo

モモーイは例によって「テンパリモモーイ」気味でしたが、ガワとの掛け合いアリの台本進行ということで、まあ仕方ないかと。

・ 注目のサプライズ発表は無し。残念ですが、次回展開までの顔つなぎと捉えることもできるし、なんだかんだで東映ヒーローファミリーとしては認知されているという証左でも有ります。ポジティブに捉えましょう。

・盛り上がり的には正直ポカーン率高し。これはまあ仕方ない。

・頑張ってUO炊いてた人は数えるほど。モモイストの参戦率はどの程度だったのか。僕はバルログしてアピってみたけど、視認されたかどうか。

 

<ライダーパート>

17. SSS ~Shock Shocker Shockest~/SHOCKER GIRLS

18.TEPPEN STAR/hitomi

・生hitomiは初体験。その昔、アルバム買った記憶あり。

LOVE LIFE

LOVE LIFE

 

 ↑もちろんこのジャケット写真に釣られてw

・今でも変わらぬプロポーションには脱帽です

19.W-B-X ~W-Boiled Extreme~/上木彩矢 w TAKUYA

・実況では「ダービーエー」でお馴染みのこの曲。

・リューム同色点灯は無いと思ってたのですが、この曲では緑とバイオレットで染まってました。意外や結構なキンブレ率だった模様

20.E-X-A (Exciting × Attitude)/KAMEN RIDER GIRLS 

・この辺りから立ち上がって声援をおくるファンが増え始める

・子供が飽きて寝るタイミングだったからかもね

21.ELEMENTS/RIDER CHIPS

22.The Finale Of The Finale/RIDER CHIPS

23.W/松岡充

24.cod-E ~Eの暗号~/松岡充

25.Switch On!/土屋アンナ

26.JUST LIVE MORE/鎧武乃風

・鎧武乃風の体のはずが、思いっきり「湘南乃風」って言ってますがなw

・盛り上げは流石トップアーティスト。つーか彼らはヒップホップラッパーな訳で、つくづく特ソンは(も)もう何でも有りな。

 

<アンコール>

27.情熱 ~We are Brothers~

 ・ステージにキャスト&アーティストが勢揃いしてのアニサマ的フィナーレ。

モモーイも結構重要なパートを任されていて見せ場ありました。

湘南乃風が「全員立て!」と煽ったので、ここでようやくオールスタンディングにw

 後から振り返ると、出演者の序列的にも「まあこうなるよね」というセトリですねw

特にライダーパートの出演者の豪華さといったら!

ここまでやるなら大黒摩季にも出て欲しかった!とか、金爆がサプライズなら!とか、ディケイド忘れてませんか?とか、欲張ればキリがないのですが、それを置いてもこの顔ぶれはちょっと他では見られません。

 

アニサマでは無理だしね。 

 

年々大きくなるこのイベント、来年は武道館2days?それともSSA?

ブログやTwitterを巡回して感想を巡っても概ね好評(というか絶賛多数)のようなので、その可能性は高そう。

ならば来年も引き続きモモーイに出演して欲しいところですが・・・。それにはアキバレンジャーに新たな展開が必要だし・・・。ここで顔をつないでおいて、この先何も無いとも思えないんだけど。。。。うーん。

アキバレンジャーの明日はどっちだ!?

 

終演は21時15分頃。外に出てから思い直して、物販に並んでパンフレットを購入しました。記念記念。あと、3,000円以上の会計で寄せ書きサイン色紙プレゼント!につられてCDを買ってみたり。

コロムビアアーティストの寄せ書きサイン色紙には、モモーイのサインも入ってましたよ!

 

そんなこんなの、真冬の九段下での、アツい熱いイベントでした。