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【ライブレポ】桃井はるこワンマンライブ2016『Pink Hippopo 魂!!!』レポその②

レポその②はライブ本編。以下セットリストやMCなど。

 

1.Phantasista

ライブはアルバムリード曲からのスタート。パシフィコで生で聴いたえみつん版と較べても、圧倒的なパワフルさ。桃井さん今日も絶好調の模様。

 

2.Last Stop

一転してチッタがジャジーなダンスフロアに変貌。予習をたっぷりしてきた筈のモモイストたち、困惑(笑)コール本の指定だとふー!ふー!多目なんだけど、雰囲気的にはちょっと合わなかったかな?

 

3.プラチナジェット

寝るなるな 春奈るな♪ ←ヤメロ

 

4.Romantic summer

夏の曲ということで先ずは瀬戸嫁のOPから。BメロPPPHは「燦〜ちゃん」で。

 

5.夏だ!祭りだ!スク水だ!

待望の!全世界50万人のモモイストが!本当に待ちに待った!原曲バージョン!これまで数多くライブで演奏されてきたこの曲、しかし生ライブはアコースティック・バージョンばかり。一日千秋の思いで待ち焦がれておりました。ヘタしたら10年くらい?当然のようにブチ上げMAX。ありがとうございます。ありがとうございます。

 

6.もっと、夢、見よう!!

このタイミングで来ると思ってなかったので慌てました(;^ω^)本日最初の金色の野。ふと思い立って初代口上を投入してみたものの、なんか違うと思ったので自分で潰す芸炸裂。

 

7.GURA GURA

 

8.Rolling! Rolling!

来ました「小学生は最高だぜ!」。合法的に叫べる数少ない空間ですわ。

・・・会場後方にリアル小学生が2〜3名居た件について。

Show you got cool say what 最高だぜ!ですから。NHKの字幕は間違ってますからね〜!」と言いつつ、最後には「結局みんな「小学生は最高だぜ!って言ってるじゃないか〜」とセルフツッコミ(笑)モモーイも楽しんでます。

 

9.21世紀

10.ゆめのばとん

エイベ時代を2曲続けて。ゆめばとは一斉ウルトラブルーの面影はもう薄れちゃったけど、聴く度にあのころを思い出して泣けてくる。

 

11.My Resolution ~あの時計の下で~

12.ロックルロール☆バレンタイン

「一緒に歌って〜!」からのロックンロール☆バレンタイン。サビは結局クラップが支配的だったかな?

 

13.OS NO YES

この日最大のサプライズ。僕の周囲でも雄叫び多数w「ポケモンGOが流行ってるから、いちごGO!GO!かな?と思いきやこっちにした」とのことですが、高まりすぎて綱引き頑張りすぎたお陰で、その後筋肉痛に・・・(;^ω^)

 

14.レアドロ☆KOI☆恋!

待望!絶対演ると思ってた!PSO2放送局メンバーも来賓で多数来られてたみたいだし、この曲の人気や盛り上がりを魅せつけられたんじゃないですかね。モモーイが放送局を去っても、この曲は歌い継がれて欲しいものです。

 

15.ライトワンス

モモーイ自身もこの曲に「自分の若さ」を感じると言ってましたが、弾き語りでなく生バンドで、かつ今のボーカルで表現されたライトワンスは、一度きりだけど、アップデートは何度でも出来るよ!ということを、これでもかと体現していると思うのです。

 

16.ツキにむかって、うて!

フロアが黄色のリュームで埋まったのは、月=黄色だからなのね。あんまり意識してなかったから虚を突かれた感じでした。サビ前の「かっとばせー桃井!」は松嵜麗現場で大好評だったのですが、チッタでは浸透しきらず無念。

 

17.Reckless Fire

18.カルマ

男性アニソンカバー2連発。Reckless Fireはとにかくアツい!爆発的に高まりました。

 

19.がんばれ・・・それは、I Love You

「がんばれって、アイラブユーって意味なんだよ!」という前フリからのがんそれ。曲も久し振りなら、この一連の流れも久し振り。しかし今日のライブ、時間が経つのが速い速い。もう19曲!?って感じ。

 

20.始発にのって

来てしまいました。恒例の環状線タイム。前の方に居た筈のモモイストが大挙して後方に雪崩れ込んでくる。何で後ろのほうが人口密度高いんだよ!おかしいだろ!(笑い)

せっかくのワンマンだし、大きな環状線を作ってやろうと、Aメロの辺りからすでに場内誘導を画策。入念な準備が功を奏したためか(?)史上最大規模かつ安全速度な環状線が出発進行!これぞモモイストの醍醐味。

 

21.倍速恋愛時計

モモーイに数多ある、「後半盛り上げ鉄板曲」に堂々殴りこんできた「倍速」。サーガ系の先輩達がめっちゃ上がってるのを横目に、こちらも負けじと盛り上がる。あのスピードメタルアレンジを演奏しきったバンドメンバーにも拍手を贈りたい。

 

22.LOVE.EXE

ライブ終盤かつ、始発からの2曲で既に疲労困憊のなか、本編トリはもちろんこの曲。興奮の坩堝というのは、こういう状態を指すのだな、と改めて認識。フロア後方はまたも大混雑。前でも打てるだろお前ら!(笑)

 

EN1.Happy! Corona Blossom

アンコール一曲目は、モモーイ久し振りの美少女ゲーム主題歌『Happy! Corona Blossom』。これメチャクチャ良曲なんだけど、音源化予定は未定とのこと。いちおうクラウドファンディングでゲームサントラ貰える額は支援してるんですけど、それにフルが収録されることを願っております。

 

EN2.Phantasista

そして最後の曲は、ループもののエロゲのように(笑)最初に戻るという意味でもう一度「Phantasista」。もしかして、提供曲ながらも、自分で歌いたかったのかな?

 

 

 

以上、全24曲のライブでしたが、体感時間メチャクチャ短かったです。本当にあっという間。ぶっちゃけ物足りなさを感じるくらい。めっちゃ汗かいたし、原曲スク水に綱引きまで体感できて、ザ・モモーイライブを存分に堪能できました。参加された皆さん、そしてモモーイ、お疲れ様でしたヽ(´ー`)ノ

 

 

 

以下は余談。 

モモーイがMCで「こうしてワンマンがやれること、アルバムが出せることがありがたい。よく『一人でも聴いてくれる人がいる限り歌い続ける』とか言う人居ますけど、実際本当に聴いてくれる人が一人だけになったらやっていけないと思うんですよね(笑)(大意)」と言っていました。

ワンマンライブがあること、この場所に集まれたことは、決してアタリマエのことじゃない。商売っ気のないモモーイが、珍しく営業トークを展開してたこの2週間余り。実際に最後尾入場から最前に行けちゃうような緩い状況。それらを前にして、さすがに空き幅LOVEとか、このくらいの密度感が丁度いい、とか言ってられないんじゃないか、と思いを改めました。安定して次のライブが出来るくらいの集客はやっぱり欲しいよね。正直。

 

色々、頑張ろう。

 

再びこの場所に、モモイストが笑顔で集まれますように。そしてまた、皆で心からライブを楽しめますように。